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2018年5月 4日 (金)

Eメールで漢方相談

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※メールで漢方相談受付中!!※
Eメールアドレス:mail@minamino-kanpou.com

4月30日(日)のお休みは、
お墓参りと帰りにいつも寄る

相模原にある麻溝公園で
子供のアスレチックとポニー乗馬にお付き合い

写真は、以前アライグマがいたところに
ミーアキャットが入れ替わっていました。


5月3日(木)より、通常営業を
再開しています。

ここ最近、お電話で漢方について
お問い合わせを頂くことが多くなりました。

ありがたいことなのですが
一人で相談・調剤・電話対応としていますので
来店相談の対応をしているときには
しっかりした対応ができているのかが自分でも不安です

そこで、お客様より
Eメールで相談したらどうかと
ご提案を頂きました。

確かにEメールは
利用していますが、
メール相談していますという宣伝をしていないことに
気づきました。

Eメールでも漢方相談を受け付けていますので
お気軽にご相談ください。

mail@minamino-kanpou.com
まで

2018年5月 3日 (木)

クリニック開院

G.W.休暇を4月28日から5月2日まで
頂きました。
世間でいうG.W.前半に休みを頂きました。

4月28日は、「まつもとクリニック」の内覧会
にお邪魔いたしました。

「まつもとクリニック」
URL:http://matsu-cl.jp/
〒174-0056 東京都板橋区志村2丁目10−1
都営三田線「志村坂上」駅より徒歩約3分
Googlemap
消化器内科(胃・大腸・肝臓等)・一般内科
(糖尿病・高脂血症・高血圧症等の生活習慣病)
を専門としたクリニック

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松本先生は、いとこで小児科医の兄と同級生です。
久しぶりに3人で会い
私が胃カメラも大腸検査もしたことがないということで
早めにやった方が良いと二人から言われてしまいました。

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胃カメラ検査はそんなにおびえることなく
痛みも感じないでできるそうですが

その前に一般健康診断でバリウム検査を
先にしようと考えています
そして、胃カメラは松本先生にお願いします。

帰りは、水道橋まで地下鉄で行き
ラーメンを兄におごってもらいかえってきました。

GW.初日はこんな一日でした。

2018年4月22日 (日)

治す

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ついに、開花いたしました。
予想通り、紫色の胡蝶蘭でした。
(広告会社より開局祝いに頂いたもの)

胡蝶蘭を毎年咲かせている方がいますが、
コツがあれば教えてほしいものです。

先日、慢性鼻炎でお悩みのお客様が
ご相談に来店されました。

これまでの治療は、
西洋薬、漢方薬と様々
試してきたようですが、

漢方専門薬局で話を聞いてみたいということで
ご来店されました。

ご本人は、症状が少しでも楽になるための
漢方薬を紹介してほしいということでしたので
私の大好きな
イスクラ鼻淵丸(現在は精華鼻淵丸)を
ご紹介いたしました。

奥様は、「これで治るの?」
とご質問されたので

「あくまでも対症療法ですよ
治るというのは
私の理解では
薬を飲まなくても良い状態で
元の健康状態にするということ」
とお話いたしました。

「治る」という定義があいまいなため
受け止める方の考え方で
様々な解釈ができてしまいます。

例えば、高血圧の患者さんが降圧剤で血圧が下がった。
これを、治ったと思う方もいれば、
あくまでも、血圧を下げただけで
本質的な原因が治っていないと思う方もいます。

私は後者の考えであり、
中医学・東洋医学は基本
後者の考え方であります。

病気を治すためには
病気の核心が何かを突き止めなければ
その病気を治す治療方法は見つけられない
と考えています。

その為、漢方相談という形で
現在の状況・これまでの病気の流れ
生活環境・生活習慣などを
時間をかけてお伺いし
病気の核心は何かを

一緒に導き出していくことが本当の治療です。

対症療法は、
・現状を楽にし、QOLを向上
・この先考えられる悪循環をおさえ予防
です。

私の奥様は調剤薬局(西洋専門)で働いておりますが、
患者さんの多くが、どうしてこのお薬を
飲んでいるのか、何を目的にしているのかを
理解していないように感じています。

実際、当店にご相談に来られるときには
お薬手帳を見せていただき、
その内容について質問をしますが
正しく理解できている方が少ないと感じます。

治療の方向性・必要性を正しく理解することが
その治療効果を高めることは
プラセボ効果が立証しています。

病気を治すとはどんなことなのか、
今飲んでいるお薬はどんな目的で
飲んでいるのかを考えてみてください。

その為に医師・薬剤師に
自分の服用しているお薬の
目的を聞いてみましょう。

2018年3月13日 (火)

発酵食品が大切!!

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昨日、テレビ東京の「世界!ニッポン行きたい人応援団」
を見ました。

ドイツに住むリトアニア人女性が
ぬか漬けに興味を持ち
自作するほど
その方を日本にご招待するという番組でした。

招待された場所の一つは
福岡県にあるぬか床販売専門店「千束」さん
(http://nuka-chizuka.com/index.html)
200年以上受け継いできたぬか床を使用していて
「千束菌」と言われる乳酸菌が発見されています。

ぬか漬けを作る際には乳酸菌の種類によって
味が変わるそうです。

我が家には、ぬか床もなく
ぬか漬けを食する習慣もありません

先日の勉強にて腸内環境の大切さを
学んできたので
いっそう発酵食品の大切さを
感じました。

漢方生薬の中で発酵させてできた生薬があります
それは
神麹(写真左)で、小麦の麩を発酵させてできたもので
ご飯などの米でできたものの消化を
助けます。

神麹のほか消化剤として
・麦芽(写真上):うどん・パンなどの小麦粉で作られたものの
          消化を助ける
・山楂子(写真右):肉類や脂っこいものの消化を助ける

これら3種は、漢方処方にも使用されていますが
イスクラ晶三仙という健康食品は
これらを粉末にして摂取することができます。

いつも、飲み会の時や食べすぎた時にしか
服用していませんでしたが、
腸内環境の改善のために
しばらく服用することに決めました。

そして、できればぬか漬けもチャレンジしようと
考えていますが、
72時間以内にその行動を起こさなければ
たぶんやらないでしょう。
やる前には事前に学ばなくてはいけないことが
あるので勉強してから始めます。

晶三仙を服用しての感想は
またブログでご紹介いたします。

2018年2月27日 (火)

体質改善とは何であるか

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胡蝶蘭が伸びてまいりました。
花のつぼみができてきています

昨年開花したのは白い胡蝶蘭

これは、もしかしたら紫色の胡蝶蘭かもしれません
楽しみです。

1年前に、ご相談を受けたお客様は
不安が起こると食欲不振となり
睡眠障害に悩まされていました。

1週間づつ、漢方エキス剤を処方し服用していただき
3週間目からは
不安感が減少して
睡眠も良好になりました。

もうすぐ漢方を服用し続けて1年がたちます。

寒暖差の激しいこの時期でも
体調が安定し、
身内の不幸があっても
動揺はあっても昨年のような
強い不安に襲われることもなく
順調に言っているという報告を受けました。

「漢方がよく聞いているのね」
と言っていただきましたが、

「漢方が効いているのもありますが
体質が強くなったのもあるでしょうね。

不安や食欲不振・睡眠障害は、
何らかのストレスに対して脅威と感じたために起こった
カラダの正常反応ですが、

その時は適応能力(体質)が弱く
ちょっとのストレスでも脅威と感じたのでしょう

でも今は、体質が改善されて強くなったので
ストレスに対して過剰に反応することが
なくなったと考えられます」


体質改善とは、様々なストレスに対しての
適応能力を整えることだと
私は理解しています。

身体に起こる不快な症状は
様々なストレスに対する
カラダの自然な適応反応です。

不快な症状だけを改善するだけでは
適応能力は改善できません。

慢性疾患であればであればなおさら
体質改善(適応能力向上)は必須です。

体質改善は、生活習慣・食習慣・環境・意識改革・運動
等でも改善できます。

漢方薬は、食事の中の一つと考えてみてください。


『ストレスが私たちを殺すことはありません。
それは、私たちのただの反応なのです』
生理学者:ハンス・セリエ

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