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2014年4月12日 (土)

冷え症の漢方療法

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 冷えに効く漢方薬を選ぶポイントは、自分の冷えがどのようなタイプなの知ることが大切です。冷える原因は、おおきく次の4つのタイプに分けることができます。

タイプ1;血虚タイプ(温まる原料が不足)
     「かくれ貧血」タイプとも言えます。
※かくれ貧血チェックはこちらから
http://minamino-kanpou.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-ccdd.html

タイプ2;オケツタイプ(循環が悪い)
     月経痛が強い、排卵痛を感じる、頭痛・肩こりも悩み
     などの症状が強いタイプ

タイプ3;水滞タイプ(熱を冷ます成分が多い又は滞っている)
     むくみやすい、低気圧(雨模様)になると体がだるい、肥満傾向
     睡眠障害がある、胃腸虚弱     


タイプ4;腎虚タイプ(温める機能の低下)
     月経不順、無排卵、腰痛、むくみ、高温期が36.7度以下
     頻尿あるいは乏尿、夜間尿

「冷え症」は様々な疾患や体調不良を起こす万病のもとと言われます。
これらの症状でお悩みの方は、漢方療法で体質改善をお薦めいたします。
・頭痛
・肩こり
・便秘
・腰痛
・神経痛
・不眠
・うつ
・自律神経失調
・アトピー
・月経不順
・不妊症
・疲れやすい
・風邪ひきやすい
・免疫力低下

漢方療法は、
・生薬を煮込んで服用する”煎じ薬”
・顆粒タイプの”エキス剤”
・液体タイプの”シロップ剤”
・粒タイプの”丸剤”
等があります。
ご自分のライフスタイルに合わせて、お選びいただけます。

お気軽にご相談ください。

みなみ野漢方薬局
電話相談;042-638-8860
メール相談;mail@minamino-kanpou.com

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