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2017年7月

2017年7月 8日 (土)

夏バテ・熱中症対策

 もう梅雨が明けても良いのでは・・・
と思ってしまうほどの暑さです。

 暑くなってくると自然と日中も就寝中も発汗量が増え、
疲労・倦怠感があらわれてきます。

 中医学では、「汗」は
陽気の働きによって津液(陰)が蒸発し、体表面に排泄されたもの
と考えています。
汗が多く出るということは、津液(陰)を多く消耗しているということです。

 この時期から注意したいのが熱中症
 「熱中症」は、高温多湿な環境に長くいることで、徐々に体内の水分や
塩分 のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱
がこもっ た状態を指します。

 対策としては
暑さを避けて、水分補給をこまめに行うことです。

 中医学では、発汗は「陰」だけの消耗ではなく「陽気」も
消耗する「気陰両虚(きいんりょうきょ)」
と呼ばれる状態になるため、疲労・倦怠感があらわれてきます。 

 朝起きた時、
「今日も暑くてだるいな~」
「なんかしんどいな」
「睡眠が足りてないのかな」
と思うことはないですか。

 仕事前に栄養ドリンクを飲んで頑張ろうとしていませんか。

 そんな方に、熱中症対策としても疲労倦怠感対策としても
お勧めできる漢方薬をご紹介します。

 それは、「麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)」
Img_20170708_143600

 麦門冬(ばくもんどう)
 五味子(ごみし)
 人参(にんじん)
 の3種類の生薬で構成されています。

 漢方通のお客様はこの時期になると
冠元顆粒とともに服用して夏バテ対策・熱中症対策をしています。

 私も、毎朝 冠元顆粒と麦味参顆粒は一緒に服用しています。

 ・食欲が低下している方
 ・倦怠感がある方
 ・夏が弱い方
 ・スポーツで発汗が多い方
 ・高齢者の方

は一度試してみてください。

 お店では試飲もできますので、お気軽にお声をかけてください。

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